2010〜2011 ミシガン州 T.Y(普天間高校)

2010年に高校交換留学生としてアメリカで10か月過ごした、ヨシト君から嬉しい情報がありましたのでお知らせさせてください^^
ミシガン州でホストファミリーをしてた妹さんの結婚式でヨシトくんが書いた素晴らしい掛け軸が飾られた様です☆ 
なんとよしとくん!書道の師範を持っているんです!!小さいころから頑張ってきたことが海外でも喜ばれるって、嬉しいことですね♪

留学は、英語の勉強だけが目的ではなく、日本の事を海外の方に知ってもらえるきっかけだったり、新しいことへの挑戦のきっかけ、自分を更に知ることのできる時間、生き方を変えるきっかけ、、、など人によっても様々ですが、これまで帰国した方を迎えて自信を持って言えることは、”たくさんの良い要素が詰まった経験”だということです☆

一生のうちのたったのひと時、海外で過ごして損することはまったくありません☆

フレンズアブロードは、夢を持った方を全力で応援します^^

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

 

 

体験談】
約一年間のアメリカ ミシガン州での経験は、私にとって貴重な経験となりました。家族への感謝の気持ちに気づいた出発、そして悲しく辛い分かれを経験した留学最終日。私の一年間には、特別な出会いがありました。  2010年高校二年の夏に出発しました。体験することも、見るもの、食べるもの、すべてが新鮮だった最初の一ヶ月間。このまま楽しい日々が続くものだと思っていました。言葉の壁は想像以上に高く、ホストファミリーとのコミュニケーション不足が問題となりました。伝えたくても出来ない、言われるがままの日々。ホストとの関係がどんどん悪くなっていき、最終的にホストチェンジをすることになりました。英語力の問題、また他国での生活に疲れを感じた4ヶ月間となりました。  ホストチェンジをし、新しい家族との生活が始まりました。年齢の近い兄弟も出来ました。彼とは本物の兄弟のように、笑いあったり、ふざけ事やケンカもしました。本当にいい思い出です。その環境の中で、私の英語力は少し成長したのではないでしょうか。特別に過ごし経験をしたわけではありません。小さな幸せに気づいた毎日でした。私を本当の家族のように接して下さったことに感謝しています。当たり前だと思っていた日々の中に幸せを感じることが出来るのも、最初のホストが私を受入れてくれたからだと思います。  そして、もう一つ私が得たものは<友達>です。彼らと過ごした日々は、留学生活をさらに充実させてくれました。普通の学校生活も彼らと一緒に居ることで特別なものとなり、自然と友達の輪の中で会話をしている事に気づきました。自分が留学生という事を忘れる程、ミシガンという土地に馴染んでいました。  沖縄に帰ってきた今、受験生として勉強に励んでいます。英語は、模擬試験で8〜9割までを目標と出来る科目となりました。いつか<英語が話せる>と自信を持って言えるようにこれからも勉強を続けていきたいと
思います。

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