こんな国際交流プログラムもやってみたい!離島編

結構な学校で夏休みが終わり、昨日から二学期という学校も多かったのではないでしょうか(^^;

8月いっぱいは休ませてあげたらいいのにね〜と思う昭和の人間です。

と、実はこの週末、個人的にですが縁あって金土日と2泊3日で渡嘉敷島キャンププログラムに参加してきました。

68794216_2242722512463697_926142193381408768_o

何のプログラムだったかというと、まさかのジュニアライフセービング育成プログラムという、未来のライフセーバーを育てようというなかなかマリン系に関わることがない私にはハードルの高いプログラムでした(^^;

しかし、県内外から様々な子供達が集まってきて、二泊三日を共に過ごし海のアクテビティを思い切り満喫しながらも色々なことも学ぶという、まさに育成事業をメインテーマとしたプログラムだったのです。

参加する子たちは常日頃からマリンアクティビィに触れている子供達ということで、海の遊び方が豪快!そして何の恐れも知らない、いや怖さを知っているからこその遊び方! 台風の影響もあって、波も結構高かったんですけどね(^^;

69940968_2245158408886774_6002572664265244672_o

もちろん同時に海の生態系や危険性なども身を以て学ばせて、より安全にマリンアクティビィを楽しむということを心得させているのも良かったですね。

そして見知らぬ同士の子供たちの共同生活というのがまたとても感動的だったんです。これもプログラムの中の大きなテーマだと思うのですが。

子供同士で班を作り、協力して色々なことを共同で行う、仲間同士を助ける意識、協力する意識、団体生活の大切さ、目の配り方の大切さなどなど。

69391874_2242721895797092_8412639961223790592_o

1日も過ぎるともうすっかり打ち解けて、徐々に仲間という意識が芽生えてくる。海という楽しくもあるがその分危険性も高いアクテビティでは、人と人とが気配りすることで事故を防げる。自己中心的な動きでは自分だけではなく周りまで危険な目に合わせてしまう可能性も出てくるなど。

そういったキャンプでの学びを通して、日常生活での自分自身のあり方も見つめ直し成長させていこうというプログラムなのです。

69671495_2242721845797097_8854104681618604032_o

いや〜、マリン系を得意としない、というか逆に不得意なワタクシにとっては、子供よりも学びが多かった気がします(^^;

と、そこで思ったのが、こういった育成プログラムやキャンププログラムは色々な団体やジュニアチームで行われていると思うけど、

ここに英語教育を取り入れて、日本の子供達半分、外国の子供達半分でプログラムを組んでしまう。

そして同じく班分けをして、バディも組ませて、無理にでも会話しないといけない状況を作る。

一緒にご飯も作れば遊びも一緒、寝るのも一緒でレクリエーションも一緒!

ここまでやれば、どうにか身振り手振りでもコミュニケーションはできるはず(^^)

もちろん大人もスタッフとして入り、バイリンガルスタッフも揃える。

日本語を使った手遊びとかレクとか、英語を使ったアメリカの遊びとか歌とか。

どっちにとっても忘れられない思い出になるし、語学への興味が芽生える。学ぶ語学ではなく、必要なツールとしての語学。

そういう可能性に気付けたことだけでも、今回参加してみて良かったなと思っています(^^)

もっともっと1人の人間として学んだことも多々ありましたが、それはあくまでもワタクシ個人的なことなので、、興味ある方いらっしゃればまた別の機会にでも(^^;

ということで、もしそういうプログラムあれば参加したい!!参加させたい!という声が多ければ、ぜひ企画してみようと思います♪

アナタの一声、お待ちしてまーす!

コメントは受け付けていません。