2008年度交換留学生

 


名  前: A・Miki
学校名:那覇西高校

交換留学を通して、たくさんの友達や本当の家族の様に私を迎えてくれた、素晴らしい家族にも巡り合うことができ、二度とは体験できないくらいの貴重で、充実した10ヶ月間を過ごすことができました。10ヶ月間なまの英会話にふれるなか、自分のリスニングの弱さを痛感しました。初めの3カ月は、会話も思うようにできずに学校の授業についていくのにも必死で苦しい時期でした。そんな中、私の学校生活や留学生活を充実させ、多くの人と会話をする機会ができたのが、部活に所属することでした。部活を通してたくさんの人と出会い、たくさんの人と会話をし、多くの信頼できる友達を作ることができました。

自分の趣味や特技を生かして、いろいろな活動に積極的に参加することで、会話をする機会が増え、自分の会話力が驚くは度に伸びてきたのを、英語のクラスの会話のテストスコアが目に見える形で表れました。また私なりにも、毎日英語の勉強をしました。
1日二時間を子供向けの番組や映画を見て、会話や発音の練習をし、夜は1冊本を読んでから寝るようにしました。
時間があれば、単語張を見て勉強しました。分からないことがあれば、何でも友達に質問していました。その結果、身から離せなかった辞書が、辞書を使わない生活に変わっていきました。だんだん日本語を聞いているように英語が理解できるようになってきました。留学中に、私の親が送ってくれた日本の食材で料理を作り、お箸の使い方を教えたりなど、日本の文化や習慣を伝えることが私と、ホストとのコミュニケーションを深める鍵でした。交換留学を通し、生きた英語に触れることができました。また、忍耐力や積極性、最後まで成し遂げることの大切さなどを培うことができ自分なりに何倍も成長する事ができて最高に良い体験ができました。