自信に繋がる留学体験。高校の夏休みにフィリピンで過ごした睦さん☆

高校生のムツミさん、夏休みを利用して短期留学へ♪

今日は、先月夏休みを利用してフィリピンで短期のプチ留学を体験した高校2年生の睦さんから感想文をいただいたのでご紹介~~♪

むつみさん、実は約1ヶ月の留学を予定していましたが、究極なホームシックの為途中で断念しちゃいました。

10名兄弟の中で育ったためか、常に周囲には誰かのいる環境で育った為”一人で出かける”、ということはこれまでの人生で一度もなかった!とお母さんからお聞きしていたのできっとフィリピンでいきなりの誰も知らない人の中での生活が苦しかったようです(TT) 
しかし、一人で飛行機に乗り、乗り換えをし、現地までいき、寮で寝泊まりし、毎日朝から晩まで英語の授業!!という生活を体験することで本人自身の大きな自信に繋がったんだな、と帰国後会社に顔を出してくれた際に感じることができましたっ♪

出発前は、一人でバスも乗れない!というむつみさん、なんと帰国後は人生初のアルバイトを探し、外国人のお客さんがたくさんくるレストランに見事合格し学校とアルバイトを両立させています☆
きっと来年は長期の留学をリベンジしてくれることを願っています!

高校生という多感で吸収力のある時期の留学は、その後の人生に大きな影響力を与えます。 たとえ短期の留学でも、本人にとって大きな自信と希望に繋がるんだな、と思わされた経験でした^^ 
彼女の今後を楽しみにしています^^ 頑張れむつみさん♪
ではむつみさんからの感想文をご紹介します☆

 

私は、フィリピンのダバオにあるIDEAという語学学校に夏やすみを利用して留学しました。
最初は、貧しい国で日本人が全然いなくて英語の上達がすごいんだろうな、と思って期待が大きくわくわくな気持ちでいっぱいでした。
でも実際行ったときは留学にきている日本人が多く、韓国人が少しいるかな、という感じで授業以外は日本語で話すこともありそんなに英語ばかりということもありませんでした。

でも、先生はフィリピンの方ばかりで日本語もわからないので授業中は英語だらけですごいな、と思いました。私は英語が話せなかったけど、理解できてきて単語単語ではありましたが先生にも話すことができてとっても嬉しくて、もっともっと英語を勉強したいな、と思うようになりました。

また、フィリピンは地元沖縄に似ていました。
気温や、ごはんがそこまで変わらなかったです。
でも、治安は日本と比べて悪いのを感じたので、日本がどれだけ良い国なのかを知ることができ、英語力以上に社会勉強になりました。
たとえば、空港では、”Money ! Money!!(金!カネ!!)と迫ってくる人もいれば、タクシーなどでお金を通常の3倍くらいに請求してきて、払うまでずっとにらんできたり、怖い人たちもたくさんいました。

でも、フィリピンにいって本当に良かったと思うし、とてもいい国だと思いました。
また留学にチャレンジして、きっと今度こそはちゃんと最後まで頑張りたいと思っています。   

むつみ

 

 

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