高卒資格誕生のいきさつ Part2

Diploma誕生のいきさつ  Part2
~新しいDiploma(A.H.A)誕生のいきさつ~

Diploma(高校卒業資格)のプログラムを開始したのが2000年の7月。
あれから11年半がたちました。

その間、沢山の大学や専門学校との話し合い、大学入試センターの事務局の方々との議論を繰り返しながらプログラムを改良し、私なりの理想のシステムを追求してきました。

幼い頃からの夢であった、お父様の赴任地であるスイスの芸術大学に17歳で入学した木村さん。
諦めかけていたキリスト教大学への夢を達成して喜んでいた上原さん親子。
ヨーロッパの大学で医学部進学へのドアを開けた高橋くん。
希望した東北にある大学へ進学したカツトシくん。
Diploma取得後、後に人生をかえることになるハワイの大学へ進学した鹿児島の主婦の山本さん。
図書館書士になる夢を叶えるために京都の大学に入学した福岡の伊藤くん。
台湾の国立大学へ入学した彩翔さん。
成田空港で待ち伏せしてDiploma取得への想いを初対面の私に熱く語っていたアルゼンチンでのサッカー留学から帰国したサッカー少年成田君・・・・
色々な卒業生の顔を思い出します。

中には、涙を流して喜ぶ親御さんも何人かいました。

その間、A.H.Aの本校校長Reinaldo氏も何度も日本を訪れてくれて、日本人向けのシステム作りに関しての様々な議論を重ねました。

私は、フレンズアブロードを創設してから32年あまり色々な国際交流プログラムや人材育成に携わってきましたが、この新しいA.H.Aの高卒資格取得プログラムはその中でも現在の社会に大いに貢献できる最高の作だと自負しています。
もちろん、いつもいつも、更なるよりよいものを目指して努力し続けます。

何らかの理由により高校に通えなかった(または中退した)18歳未満の皆さん!
あなた自身が、周囲の同年齢の人と比べてみたとき、“対等である”という自信があり向上心があるのならば!

18歳以上の皆さん!
高校卒業資格が必要だと思っていて、周りの同年代の人と比べて自分自身が遜色ないと思っているのであれば!

そう思うことが大切なんですよ!
その、ちょっとした強い気持ちだけで高卒資格の取得を実現できます。
A.H.Aの高卒資格取得プログラムは、そういう方々のために作られました。

新しいA.H.Aは、アメリカの私立高校ですが英語にこだわりはありません。
受講生各自の希望や好みに合わせた学習で個々の個性を大切にしながら高卒資格の取得を実現します。
もちろん、英語を学習したい受講生には独自のシステムやネットワークを利用して最大限に各自の英語力アップを応援します。

迷わずに自分の道を切り開いてください!!
時間を無駄にしてはいけません!!

A.H.Aはあなたの夢の通過点です。
大切な時間は、その向こう側にある夢達成のために使ってください。

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