英語教育はどう変わるのか

2013年度から施行される高校の学習指導要領案が公表されました。
英語教育全体の動向について、教材の改善、文法指導・語数の充実等が挙げられています。そして「英語の授業は英語で行うのが基本」であること が明記されました。
英語で行う授業については、原則的にすべての科目を英語で教えるという方針です。生徒が英語に触れる機会を充実するとともに、授業を実際の英語を使う体験場面にすることが狙いのようです。実際には、すべて英語で授業を行っている学校はまだ少ないため、今後の教員研修などが大きな課題になることが予想されます。
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