Diploma 体験記


■氏   名   安井 仁
■年   齢   17歳
■過去学歴   橿原学院 特進科中退
■出身地    奈良県
■取得資格   旧大検(現高認)
Q、どこでこのプログラムを知りましたか
A、インターネットで

Q、申込みに至った理由
A、周りよりも一年早く高校を卒業できる事がすごくうれしかったから

Q、なぜこの資格を取ろうと思ったのか
A、高認だけでは嫌だったから

Q、Diploma取得にかかった時間
A、約3ヶ月

Q、Diplomaで学習した内容
A、華氏451読んで、本に対する興味が強くなった

Q、Diploma取得後の進路
A、関西学院大学・南山大学(目標)
Q、今後どういう風に人生を歩んでいきたいか、自分の夢、目標など
A、先ずは大学に入るために勉強して(予備校)、また人の約に立つ事を将来はしたいQ、その他、Diplomaを取得して自分で感じていること、考えている事など、発言しておきたいこと
A、日本では高校は義務教育ではありませんが、実質中学を卒業したら自分の偏差値に合った高校にほとんどの人が通い、そのまま卒業していきますが、自分にとって日本の高校は大変窮屈に感じました。何故なら、高校は本当に学びたい事が学べず、ただ選ばれた科目をひたすら学習します。しょせんその高校の進学実績を延ばす事しか教師陣は考えていないのです。

また自分の在籍していた学校は大学進学のみしか考えていないようなカリキュラムを押しつけるというタイプのいわゆる進学校で、一時期本当に精神的な負担が大きすぎてゆううつな気分になりました。それで結局退学(教師陣はひたすら反対していた)という形となり、世間的に見ると、到底浮いた存在になっていました。その瞬間、自分は98%の生徒が卒業する高校生ではなくなり、わずか2%の存在となってしまったわけです。さらに自分自身のアイデンティティーすらも崩壊した気分になり、次の学校も行きましたが、やはり一度レールから外れるのを元に戻すのはとても難しい事でした。その学校の在学中に旧大検(現高卒認定)を取り、一応大学進学する権利はとれましたが、高認はあくまで高卒と同等である資格であり学歴にはならない法律もあり、何か心に引っかかる思いがありました。そんな時このDiplomaを知り、何とかどこかの高校を卒業したかった気持ちと同調しました。初めはフレンズアブロードの長嶺代表も(高認があるのに何故?)と聞かれましたが、自分の思いを強く言い(なんとか周りの仲間たちのように高校を卒業したい)気持ちを素直に語り、このプログラムを受講して、高校を卒業することが出来ました。さらに普通の高校生では普通経験できないアメリカ軍基地へホストファミリーと入りました。素晴らしい仲間が出来たと幸せに思っています。なので自分はこのDiplomaを取りそして次の夢につなげる事が出来たと周りの仲間に堂々と胸を張って、今は言うことができます。
※普通の観光では、まずアメリカ軍基地に入ることができないのに免許証のおかげで気軽に入れました。またホストファミリーとコミュニケーションをとるために何とか知っている英単語の1つ1つを使って話が通じたおかげでジョベリータさんと仲良くなれて嬉しかったです。

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