海外ペンパルってすごく楽しい

なぜ今ペンパルなのか?

フレンズアブロードは1979年の創業時、ペンパル(国際文通)をメインの業務としていました。沖縄で初め、
その後1993年ごろ東京事務所でも全国規模で始めることになります。そして1996年ごろには沖縄テレビ
との提携で5年ほどペンパルを行いました。

ただ電話やインターネットの普及に押され、ペンパルがその存在価値をなくし、有名無実のプログラムになって
いきました。

そして2012年、文科省は英語教育を小学生から取り入れることになります。ロンドンオリンピックで活躍して
いた選手も皆小学生時代から訓練を始めています。

今年に入って緊張感を増してきた中国、韓国との関係。日本人は、昨年の大震災での対応で証明したように
高い国民性を持ちながら、国際間での交渉となると、まだ遅れをとっているような気がします。
それは250年も続いた鎖国のせいかもしれません。

今、日本人に必要なものは、国際感覚を持った人たちです。それには小学時代からの習慣、訓練が必要
です。

海外の友だちから初めて自分宛てに来たエアメールを手にする喜び、開封する時の期待、また辞書を引き
ながらペンパルからの手紙を読んだり、自分の気持ちを一生懸命英文にしたときの喜びは、そのままあなた
とペンフレンドの距離を近づけて行きます。それは、お互いが相手の国に興味をもつことになり、その知識
や好奇心は知らず知らずのうちにあなたを国際人として育ててくれるのです。

英語の力も自然と身に着き、アジアの子どもたちとの小学時代から友だちになることにより、10年後のアジア
安定、世界平和に貢献することは確かです。

安価で計り知れない効果のあるこのペンパルを推し進めていきましょう!