33年の実績を積んだフレンズアブロードが高卒資格プログラムを開設☆
スムーズに、確実に、次のステップへ!!!!

~必須科目~

単位取得のために最低限必要な受講必須科目

  • 数学 (Mathemathics)
  • 科学 (Science)
  • 英語 (English)
  • 社会 (Social Studies)
  • 国語 (Japanese)

他、ご自身のこれまでの活動・経験(ボランティア・就職・アルバイト経験・音楽活動・創作活動)が履修単位として認められます。

  例

  • パート/アルバイトの経験(半年以上)
  • バンド/楽器演奏
  • ボランティア 活動
  • クラブ活動
  • 地域活動
  • 描画
  • 発表会参加
  • 資格取得              .........など多数

高卒資格Diploma誕生のいきさつ

1998年、ある父子が事務所を訪ねて来ました。
話を聞いてみると、子どもが通っている学校は高校野球でも有名な某私立の進学校でした。本人自身野球部員ですが、監督とのそりが合わず現在は学校を休学していること。またゴルフ留学を希望していることが分かりました。

私は、彼の16歳という年齢では、一から始めるゴルフよりも、中学時代ポニーリーグで2回も日本代表に選出された経歴を生かした野球留学の方が良いのでは、と考えました。
本人の英語力が、どのくらいあるか確認するため、質問をしました。
結果は残念ながら留学は難しい、と判断しました。

しかし、本人たちの熱意と、生徒の未来に可能性を感じた私はどうしても彼を留学させてやりたいと思い、彼の得意とする野球を活かす事のできる学校を
探し始めました。そして、野球の盛んなフロリダ州のTampaに拠点を定め、当社のコーディネーターに依頼し、野球の盛んなカトリック系の学校から入学許可を得ました。

1999年1月、無事彼をアメリカへ送り出すことが出来ました。
しかし彼が学校に通いだして、2ヶ月経った3月の始め頃、Tampaの学校の担当者から、彼を引き取って欲しいと当社へ連絡が入りました。野球の実力は優秀だが、授業についていけないことが理由でした。
このまま日本に戻すことは、彼のためにはならないと思い新たに彼を受け入れてくれる学校を探すことに決めました。

そのとき、彼は16歳、日本で言えば高校1年を終了する年齢でした。
しかし、新しい学校に変わると、再度、高校1年からスタートしなければなりません。彼のこれまでの体験を無駄にさせず、高校2年生としてスタートさせたいと考えました。

そこで彼の出身高校に掛け合い、彼が2ヶ月在籍したこと、休学中の5ヶ月の間に2度アメリカへ旅行し見聞を広めたこと、野球に打ち込んだことなどを単位として認めてくれるように願い出て、承諾してもらいました。
その足で、私は、即アメリカへ飛び立ちました。フロリダの高校へも彼が今まで出席した授業を単位とし認めてくれるよう話を持ちかけました。この高校は彼に試験を受けさせ、合格点に達するまでチャンスを与え、単位を取得するまで指導してくれました。

彼はこの単位と私立高校の単位を合わせて、その年の8月から、テキサス州で高校2年生として留学を継続させ、何の問題も無く同校を卒業しました。

 

私は、その後も事情があって学校へ行けなくなった生徒や、高校を中退した生徒と出会い彼らを無事留学させていました。
そして、多くの経験を通して、やる気のある生徒には何度でもチャンスを与える、何らかの社会経験も評価の対象となるというアメリカの教育制度の柔軟な考え方、システムに共感しました。

実際、私自信も基本的にそういう考えを持っていたということと、そういう私の姿勢が、私立高校を説得できたということから(その学校の進取に富んだ
考え方にも感謝します)このアメリカの教育システムを日本に導入したいと考えるようになりました。色々な調査を始め、2001年7月よりフロリダ州にある
学校と提携をし、Diplomaを開始しました。

何人かの生徒を卒業させながら、日本の一般の人、また、世界中の人にこのようなチャンスを与えられるようなシステムを当社で作れないかと思い,フロリダ在住のHorst・Odparlikと議論を重ね、フロリダの教育委員会を訪ねて、我々独自のシステムを持ったAIA(現在はAHAに移行しています)という
フロリダ州認可の学校が誕生することになりました。

システムを、日本に導入するにあたり、25年来フレンズ・アブロードの顧問をしていた、名古屋の金城学院大学の教授であるSanford・
Taborn氏が、このプログラムの合法性や、多くの人にチャンスを与えられるという良さに共感して、アジア校の校長を引き受けてくれました。

そして、Diplomaが本格的にスタートすることになりました。

 

貴方が自分なりに一生懸命に生きてきたのであれば高校卒業資格を取得する資格はあるのです。
学歴であなた自身が判断されてしまうことは本当にもったいないこと。ただしこれが現実なのです。

高校卒業資格は夢達成のためのゴールではない。あくまでも一つの過程です。     
その一つの過程で、時間やエネルギーを無駄にしてはいけません。
勝負は卒業資格を取得した後のそれぞれの夢や目標の実現にあるのです。
小さな夢でもその実現のために自分の時間やすべてを集中して使って下さい。

高卒資格誕生のいきさつ Part2 へつづく
 

高卒資格誕生のいきさつ Part2

Diploma誕生のいきさつ  Part2
~新しいDiploma(A.H.A)誕生のいきさつ~

Diploma(高校卒業資格)のプログラムを開始したのが2000年の7月。
あれから11年半がたちました。

その間、沢山の大学や専門学校との話し合い、大学入試センターの事務局の方々との議論を繰り返しながらプログラムを改良し、私なりの理想のシステムを追求してきました。

幼い頃からの夢であった、お父様の赴任地であるスイスの芸術大学に17歳で入学した木村さん。
諦めかけていたキリスト教大学への夢を達成して喜んでいた上原さん親子。
ヨーロッパの大学で医学部進学へのドアを開けた高橋くん。
希望した東北にある大学へ進学したカツトシくん。
Diploma取得後、後に人生をかえることになるハワイの大学へ進学した鹿児島の主婦の山本さん。
図書館書士になる夢を叶えるために京都の大学に入学した福岡の伊藤くん。
台湾の国立大学へ入学した彩翔さん。
成田空港で待ち伏せしてDiploma取得への想いを初対面の私に熱く語っていたアルゼンチンでのサッカー留学から帰国したサッカー少年成田君・・・・
色々な卒業生の顔を思い出します。

中には、涙を流して喜ぶ親御さんも何人かいました。

その間、A.H.Aの本校校長Reinaldo氏も何度も日本を訪れてくれて、日本人向けのシステム作りに関しての様々な議論を重ねました。

私は、フレンズアブロードを創設してから32年あまり色々な国際交流プログラムや人材育成に携わってきましたが、この新しいA.H.Aの高卒資格取得プログラムはその中でも現在の社会に大いに貢献できる最高の作だと自負しています。
もちろん、いつもいつも、更なるよりよいものを目指して努力し続けます。

何らかの理由により高校に通えなかった(または中退した)18歳未満の皆さん!
あなた自身が、周囲の同年齢の人と比べてみたとき、“対等である”という自信があり向上心があるのならば!

18歳以上の皆さん!
高校卒業資格が必要だと思っていて、周りの同年代の人と比べて自分自身が遜色ないと思っているのであれば!

そう思うことが大切なんですよ!
その、ちょっとした強い気持ちだけで高卒資格の取得を実現できます。
A.H.Aの高卒資格取得プログラムは、そういう方々のために作られました。

新しいA.H.Aは、アメリカの私立高校ですが英語にこだわりはありません。
受講生各自の希望や好みに合わせた学習で個々の個性を大切にしながら高卒資格の取得を実現します。
もちろん、英語を学習したい受講生には独自のシステムやネットワークを利用して最大限に各自の英語力アップを応援します。

迷わずに自分の道を切り開いてください!!
時間を無駄にしてはいけません!!

A.H.Aはあなたの夢の通過点です。
大切な時間は、その向こう側にある夢達成のために使ってください。

入学から卒業までの流れ

1 資料請求

  アメリカンハイスクールアカデミー日本支局(フレンズアブロード)までお問い合わせください。 資料の受取をご希望の方はその旨をご記入ください>> お問合せ

カウンセリング(希望者)

  電話、E-mail、又は直接フレンズアブロードへご連絡下さい。プログラムに関する詳細を丁寧にご説明させていただきます。お気軽にどうぞ♪(平日9:30~6:30)

3  資料受取(案内・卒業生の体験談などご覧になり内容を把握していただきます)

  案内書、申込用紙などを送付<受講方法・卒業生の体験談・受講費内容・規約・申込書一式)

4 お申込み

 

申込にあたって以下の書類が必要となります。

  • 申込用紙 <カウンセリングシート含む>
  • 顔写真2枚(3cm×4cm)
  • お申込金のお振込 <10万円>

お申込時下記をお持ちの方は一緒に提出しましょう(入学後でも可)

  • 中学校の卒業証明書
  • 成績証明書【高校(通ったことのある方)、専門学校】
  • 資格の証明書        ・・・・・・以上3点は課題終了時までに

今までの経歴に関して

今までの経験や活動の評価
(単位として認定しますので申込書・カウンセリングシート・別紙にご記入ください。)
例えば・・・

  • パート/アルバイト経験が半年以上あること
  • バンドをしていたこと
  • スポーツクラブに所属していたこと
  • 絵画や楽器演奏、ボランティア等の地域活動をしていたこと

 

5 入学決定

  申込書・体験申請書等確認、審査、入学決定

6 必要書類受取り

  教材、索引書、本などをお送り致します。

7 勉強・教材の解答開始

  希望者は英語・英会話訓練も併行。英会話訓練(e-learning)は、外国人と初対面の時の会話をスムーズにできるレベルから、ビジネス英会話レベルまで様々。単語力のアップや文章構成、TOEICの模擬テストなど様々な角度から学習できます。
資格取得後も希望であれば、続ける事が可能。
基本的には自分で学習していくシステムですので、お好きな時間にお好きなだけ学習いただけます。1年間、24時間利用可能。主要4教科(英語・数学・社会・科学)を解答し、弊校(フレンズアブロード)に送付していただきます。
尚、テストは合格点に達するまで繰り返し解答することが出来ます。
テストの解答が済みましたら、郵送またはFAX・メールにてアメリカンハイスクールアカデミー日本支局(フレンズアブロード)までお送りください。全科目が合格点に達した時点で、解答用紙原本を郵送していただきます。
合格点に達していない場合は、間違った部分を訂正し、合格点に達するまで繰り返し解答用紙を送っていただきます。

 

 

※すべてのコースは最長1年で終了が基本です(早い人は2ヶ月~3ヶ月で終了しています)。

その他、受講中に資格取得や他経験等の追加申請がありましたらご連絡下さい。単位申請の対象となります。

8 卒業決定

  教科のテストが終了し、体験申請とあわせて必要単位を満たしていれば卒業お手続きが開始されます。単位が足りない方に関しては追加の課題を相談しながら決定していきます。

9 沖縄プログラム(卒業証書授与・進路相談・外国人との異文化体験・英語力チェック。。。など)< 3泊4日 >

  ■沖縄プログラムに参加できる人。
沖縄プログラムに参加できる人には資料を送付します。日程を相談しながら決めていきます。1日目:オリエンテーション <卒業証書授与・進路などの相談>
2日目:英語訓練復習&アメリカ人家族との英語体験(日本語での取得者は別メニューでも可)
3日目:英語訓練復習&アメリカ人家族との英語体験(日本語での取得者は別メニューでも可)・観光も可
4日目:進路相談、解散※沖縄までの航空運賃は自己負担となります(沖縄での費用はかかりません)。
卒業後のカウンセリング、進路相談は卒業生が大学、専門学校などに進学する場合に必要となる推薦状等を発行する際に大きな助けとなりますので是非、ご参加ください。■沖縄プログラムに参加できない人。
沖縄プログラムに参加できない人はレポートを提出してもらいます。

10 卒業証書授与

  沖縄プログラムに参加された方はAHA日本支局、フレンズアブロードでの授与・写真撮影<希望者>
参加できない方は郵送でお送り致します。

 

単位取得にあたって

あなたのこれまでの全ての人生経験が単位として考慮されます。

今までの経験や活動を評価し、単位として認定します。
職場経験が半年以上あれば、パートやアルバイトという雇用形態でも認定されます。

その他にも、資格、バンドやスポーツクラブ、絵画や楽器演奏、ボランティアや地域活動といった、さまざまな分野での活動経験が履修単位として申請できます。

 

解答はオープンブック形式で選択肢から

高校卒業資格
辞書で調べたり、参考書や教科書を参照しながら解答できるオープンブックスタイルで問題を解答します。
テストに落ちる、単位を落とすといったことも無く、同じ問題を何度でも選択肢から選んで解答できるシステム。

学習する意欲、卒業への気持ちをなくさない限り、何度間違っても、合格するまで粘り強く挑戦出来れば100%卒業可能。

基本的には英語での問題で、一般受講生には日本語の索引をお付けしますので英語も学習しながらスムーズに解答できるようになっています。

英語力も自然にアップしていける、今後の国際社会に合ったプログラムです。

経済的にも時間的にも負担が少ないシステムを導入

自分のペースで学習できるプログラムなので、暗記型の試験対策は必要ありません。自主的に学習する能力を養うことが大事です。さらに一般的な高卒資格と比べてもお値段はかなりの低価格でご提供しています。

弊社では国際教育・留学のコーディネートなど、多数のプログラムを提供している為、良心的なお値段で皆様の更なる目標に向けての応援が実現しております。 そのため、低価格での卒業資格のご提供が実現しているのです。

Alternativeコース<障害者・シニアなど>

それぞれの個人にあったコース
「すべての人にチャンスを与える」をモットーに参加者一人一人に合わせたプログラムをご用意できます。
既存のコース以外で単位取得をご希望する方はお気軽にカウンセリングを受けて下さい。
例:シニアシチズン、何らかのハンディを持っている人など。

参加取消し

お申込後、どうしてもシステムについていけない人はプログラム申込み後のキャンセルが可能です。詳しくは資料請求を!!

沖縄プログラムへの参加

卒業の決まった人は3泊4日の沖縄プログラムへ参加。(強制ではありません。)

 

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