今後はイタリアでファッションの勉強をします!

名前:中川 さん  京都府在住  23歳  2011/4卒業
American High school Academy 卒業  現在イタリアの学校へ入学申請中★

私は、一年生の終わりに高校を中退しました。当時、地元の私立高校へ通っていたのですが大学進学を考えておらず、早く社会に出たい、働きたいと思っていました。     また、私の通っていた高校は黒髪絶対! スカート丈〇〇cm!! ピアス穴チェック!更には学校の外での行動まで厳しく取締りがあり私にはこれが理解できず、やめようと決めました。

その後、色々なアルバイトをしたりティーンエイジャー向けの雑誌のモデルの仕事などを始め充実した生活を送っていました。その後仕事の為に東京へ引越し、そこで生活していく中で英語でのコミュニケーションの場が増え、”Hello!
How are
you?"くらいしか離せなかったので、もっと国を問わず色んな人と話したいと思い半年間ロンドンへ語学留学をしました。  そしてファッションがずっと好きなので、自分のブランドのラインを持ちたいという目標があったので一度日本へ戻ってからイタリアのファッションを学べる学校へ行こうと考えていました。

ただ、調べていく中で ”高校卒業資格”が申し込み条件に含まれている学校が多く、これを機に高卒資格を取得しようときめインターネットで捜しているとフレンズアブロードに出会いました。

アメリカにある学校からの英語での課題はとても勉強になり、そして自分次第で最短で取得できるという部分が今の自分にぴったりだと思ったのが決め手です!その後特待生用の電話での英語力チェックを受け、無事クリアできたのでスタートしました。

最初、英語での問題に少しとまどいましたが辞書を引いたり単語を調べることは勉強になり、また、American History やEarth
Scienceは興味ある分野だったので問題を解く事がとても楽しかったです。 一番時間がかかったのは小説問題ですが、一つは映画をみた物語だったのであらすじを読んで頑張りました。

課題終了時期に偶然沖縄に行く機会があったのでそれに合わせて沖縄プログラムを組んでいただけたのですが、私はアメリカ人宅でクッキングクラスに参加しました。     こらも、とても貴重な体験になりすごく楽しかったです!                         後は、卒業証書の授与で終了なのですごく待ちどおしく楽しみにしています。

今後はイタリアの学校へ申し込み、勉強後は自分のラインとお店を持って人のおしゃれの一部になりたいと思います!

分からない事に親切に相談にのっていただいたり、進路へのアドバイスをいただき、またこのイタリアの学校へ行くチャンスを与えてくださったフレンズアブロードの皆さんに心から感謝しています。

どうもありがとうございました。

中川

コンプレックスがなくなりました★

■名前………I.M

私は諸事情により、高校を中退してしまいました。
退学後はアルバイト等をして日々過ごしていましたが、いつも心のどこかで、高校を卒業できなかった劣等感や後ろめたさを感じていて、自分に自身が持てず、悩んでいました。復学したいと考えながらも、フルタイムで学校に通う事が時間的にも体力的にも難しかった私にとって、このディプロマプログラムは、働きながら自分のペースでできるとても魅力的なプログラムで、これなら今の生活の大幅に変える事なく自分のコンプレックスをなくす事ができるかもしれない
と、リサーチや家族への相談をし
た後にすぐに申し込みました。もともと海外生活の経験があった私は英語特待生として受講し、全教科のテスト、小説の原書を読んだうえでのテストを受け、プログラムを終了しました。数ヶ月間忙しさや体調不良でなかなか進める事ができず、通常より時間がかかってしまいましたが、“自分のペースででき
る”という
事が私を、途中で投げ出さずに最後までやりとげよう、という気持ちにさせてくれたと感じています。ずっと心にひっかかっていた、ディプロマが無いというコンプレックスを解消できた事への自信がつき、これからは以前よりも前向きに物事へ取り組んでいけると確信しています。

全てが前向きになりました


■名前…………M・Lさん

私は中学校を卒業してすぐにイギリスに留学しました。しかし私の手違いで高校の卒業資格が取得できませんでした。
この時出逢ったのが、このディプロマです。初めは弟に紹介してもらいましたが弟もまた別の人に紹介してもらったそうですが、そういうつながりで人の温かさや大切さを感じました。
今回英語でテストを受けさせて頂いたのですが、今まで中途半端にやってきた私を勉強以外でも前向きにやり遂げるということを教えてくれました。
仕事をしながら勉強も進められるか不安でしたが自分のペースで両立できたし、費用も自分で稼いだお金でやってゆきたいという気にもさせてくれました。
長嶺校長先生も優しくして、たくさん連絡くださったり、本当にすごくやりやすかったです。将来は英語関係の仕事に就きたいと思っているので、この経験を生かして頑張りたいです。
そして英語も続けて勉強したいです。
私にとってディポロマは夢や希望、ヤル気を与えてくれました。
本当に出逢い、やり遂げることが出来て良かったと心底思います。どうもありがとうございました。

進路の幅が広がった!!


■名前…………A・Sさん
■コメント / 体験談:

私は、自分の希望もあって高校を中退しました。
ですが、自分の将来について考えようとした時、もし新しくやりたいことが見つかり、就職したい、または大学や専門学校への進学をしたいと思うことになれば
いずれにしても高校卒業というものが、少なからず必要になると感じ、卒業資格を取得しようと考えました。そこで、さまざまな機関を調べたところ、このディポロマの存在を知りました。
私は、昔から一つ一つの物事に時間を掛けてしまいがちな性格をしているため、自分のペースで学習できるところ、そして、もともと苦手意識のあった英語に少しでも興味を持てれば、という思いもありプログラムへの参加を決めました。
実際に時間はかかりましたが、学習を進めていく中で、英語に対しての意識も変わってきて、昔よりは理解ができるようになりました。
まだ、はっきりとした目標などは定まっていませんが、ディプロマによって確実に
進路の幅は広がったと思います。自信にも繋がりました。
これからは、少しずつでも、興味や関心を持ったことに意欲的に挑戦し自分に
似合った夢や目標を見つけて、そこへ向かって歩んでいけたらと思います。

夢を追って、アルゼンチンへサッカー留学


■名前…………N・Mさん  東京在住
■コメント / 体験談:

僕は、14歳の夏に三重県で開催された"ボカ・ジャパンサマークリニック"に出場し、選抜チームに選ばれたことで、本場アルゼンチンの『ボカ・ジュニアーズ』での練習に参加することができました。
残念ながら現地ではセレクション落ちしてしまい帰国……。
日本の高校に通うも世界のサッカーを肌で感じたい!という思いは強く、サッカー留学を決意しました。
そのときに巡り遇ったのがフレンズアブロード。
ここには、短期間でアメリカの高校卒業資格が取れるプログラムがあるので、両親も安心してくれました。
一人でアルゼンチンに行った僕には頼る人が居ないので、乗り換えの空港でもすべての人が敵に見えましたね(笑)
不安はありましたが、それにも増してアルゼンチンでサッカーができる喜びの方が大きかったのを覚えています。
1年目は言葉も分からないし、食事も合わないしで、環境に慣れるのが大変でした。
2年目は、走りこみだけの練習で体重を8キロも落としてタイムを競ったり、下半身の強化に努めました。
そのおかげで、A、B、Cチームの内、Cチームでスタートしたのが、最終的にはAチームに昇格し、Aチーム中6番めになるなど、もっとも成長しました。
その後、レギュラーを獲得し大活躍!念願のトップチームでプレーし優勝することもできました。
ときには、相手サポーターから水をかけられたり、石が飛んできたりすることも……
でも試合後の移動中、ラジオから自分の名前が聞こえたときには涙が出るほどうれしかったです。留学中はサッカー以外にも、アルゼンチンのイグアスの滝やのウルグアイ、ペルーのマチュピチュを訪れるなど、さまざまな文化に触れ視野を広げました。
今後は、パナマ共和国でプレーすることに決め、日本へ一時帰国し、フレンズアブロードで高校資格を取得しました。
なかなか、パナマ共和国とのプロ契約が取れないまま時間だけが過ぎる毎日……。
これでは勿体無いと思い、現在は専門学校に通っています。
これも高校卒業資格があったからこそできたことなので感謝しています。
今は夢に向かってプロ契約が取れる日まで、一生懸命語学を磨きたいと思っています