2008年度交換留学生

 


名  前: A・Miki
学校名:那覇西高校

交換留学を通して、たくさんの友達や本当の家族の様に私を迎えてくれた、素晴らしい家族にも巡り合うことができ、二度とは体験できないくらいの貴重で、充実した10ヶ月間を過ごすことができました。10ヶ月間なまの英会話にふれるなか、自分のリスニングの弱さを痛感しました。初めの3カ月は、会話も思うようにできずに学校の授業についていくのにも必死で苦しい時期でした。そんな中、私の学校生活や留学生活を充実させ、多くの人と会話をする機会ができたのが、部活に所属することでした。部活を通してたくさんの人と出会い、たくさんの人と会話をし、多くの信頼できる友達を作ることができました。

自分の趣味や特技を生かして、いろいろな活動に積極的に参加することで、会話をする機会が増え、自分の会話力が驚くは度に伸びてきたのを、英語のクラスの会話のテストスコアが目に見える形で表れました。また私なりにも、毎日英語の勉強をしました。
1日二時間を子供向けの番組や映画を見て、会話や発音の練習をし、夜は1冊本を読んでから寝るようにしました。
時間があれば、単語張を見て勉強しました。分からないことがあれば、何でも友達に質問していました。その結果、身から離せなかった辞書が、辞書を使わない生活に変わっていきました。だんだん日本語を聞いているように英語が理解できるようになってきました。留学中に、私の親が送ってくれた日本の食材で料理を作り、お箸の使い方を教えたりなど、日本の文化や習慣を伝えることが私と、ホストとのコミュニケーションを深める鍵でした。交換留学を通し、生きた英語に触れることができました。また、忍耐力や積極性、最後まで成し遂げることの大切さなどを培うことができ自分なりに何倍も成長する事ができて最高に良い体験ができました。

T・A さん カナダ留学記-第?弾-

国 :   カナダ     都市 :  トロント    
スタイル :     私費留学        
学校名 :     沖縄県国立法人●●大学
留学期間 :     2010年6月〜

学校は今のところintermediate classなので、私にとって負荷のかかるような課題はありません。ただ、毎日reviewしたいのですが、眠気に負けたり、外出したり、 hostfamilyとの会話が弾んだりして、思うようにいかないときもあります(^_^;)
でも、どのactionも自分にとって有意義に感じているので今のところ後悔するようなことはありません。
campacific collegeは生徒数が少ないので、今のところ友達もあんまりいないんですが(笑)、housemateの人とぶらぶらしたりしていますヽ(^o^)丿
china town、eaten center、casa loma、toronto island(しかもnight time!!)などなどあちこち行きましたよ★

ただ、まだ理解できないのはなぜtorontonianはこんなにせかせかしているのか!!ということ!!hostfamilyの雰囲気にはもう馴染めて るのですが、subwayやらstreet carにはついていけてないとこがあります(笑)郷に
入れば郷に従えですよね(゜-゜)~

それと、私の滞在先のfamilyは本当に親切で学校よりいい学校(発音の練習、宿題やreviewの手伝いをしてくれます)です。他の housemateも天使みたいだよねって言ってました。多くの学生が彼らを慕っています。なので、8ヶ月間滞在したい!!と伝えてあります!!!(ちな みにさっきまでdice gameで白熱してました(笑))

マヤさんもすごくかわいい相談しやすい雰囲気の人です!銀行の送金手続きもいろいろと助けてくれました。

また、facebookやらe-mailで両親や、友達、さいこさんとも連絡が取れるので、今のところhomesickはありません(^.^)むしろ homemateやclassmateが帰国してしまうことのほうがさびしいです。

長くなってしまってすみません。。。(>_<)
病院からのレシートの受け取りに時間がかかるみたいなのですが、受け取り次第すぐに手続きにかかるつもりなので、手続き済み次第、また連絡します!!

沖縄も暑いですか?トロントこんなに暑いとは思わなかった!夏服が欲しくてたまらないです(笑)お財布と相談しなきゃ!!

では☆

照喜名 名太 さん

国 : アメリカ     都市 : コロラド州
スタイル :     私費留学        
学校名 :     マイルハイ校
留学期間 :     2002〜2003

コロラド州のデンバーに高校留学しました。私は英語が得意でもなく好きでもなかったので、始めは留学するのがとても不安 でいっぱいでしたが出発までの1カ月間留学のエージェントさんから英語やむこうでの生活習慣など毎日事務所に通って指導してもらったおかげで、出発時には 不安というのはなくむしろ楽しみという気持ちが大きくなっていました。

アメリカ生活を始めたばかりの頃は、英語がうまく話せなかったこともあり友達がなかなか出来なかったり、授業についていけなかったり、バスに間違えて 乗ってしまったりといろいろな大変なことが多かったです。しかし、ホストファミリーがとても親切で自分を本当の子どものように接してくれたおかげで2,3 カ月たつ頃にはだんだん慣れてきて、週末は友達のホームパーティーなどに誘われたりすることも多くなり楽しめるようになってきました。

5ヶ月目に入ったころには雪もとけ暖かくなってきたので、以前から希望していたアメリカの野球部に入ることができました。私の通っていた学校は小さく野 球部はなかったので、通学途中にある別の学校の野球部に入部しました。その後は、レギュラーとして州でベスト16という成績も修める事ができ、とても貴重 な体験をすることができました。

帰国後、20歳をすぎて2回ほど留学をしましたが、高校留学はあの時にしかできない体験、考え方、感じ方があり、自分の人生の中で高校留学は今の自分の 行動につながる大きな出来事だったと思います。

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