フレンズアブロードの仕事

高校留学はそのシステム自体が素晴らしく、それぞれの参加者がそのシステムを最大限に生かせるようにサポートして行くのがフレンズアブロードの役目です。大切なのは人それぞれ違うという事です。留学に行かれる皆さんは、他の参加者と自分を比較するのではなく、自分に合った自分らしい留学が出来るようにして下さい。

~出発前~
1.英語、英会話訓練
 ・英文法は3級から準2級
 ・英会話は県内在のアメリカ人家庭での実体験クラス
2.体験者を招いての留学講座
3.専門家によるカウンセリング
4.留学に必要な書類の収集
5.アメリカ領事館でのビザ取得のアシスト

~留学中~
1.留学先機関や参加者父兄との細かい連携
2.アメリカにあるフレンズアブロードのネットワークを活用した危機管理
3.フレンズアブロードには沖縄プログラム(33年間実施)に参加したアメリカンファミリーのネットワークがあります

~帰国後~
1.英語を忘れない、さらに磨きをかけるための次のコースの実施
 ・英検2級コース
 ・英検準1級コース
 ・アメリカ人友達コース
2.帰国者会構築と進路相談

高校正規留学生募集要項

2011年度高校正規留学生募集要項

交換留学と正規留学(私費留学の違い)
◆自分で選べる1年間の私費留学
交換留学と比べ、正規留学(私費留学)は比較的に自由度の高い留学です。その最大の理由は「学費も滞在費も私費(自費)で払う」からです。その代わり、交換留学と比較して、留学の費用は高くなります。では、1年間留学にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?
それは、簡単に言えば、国や地域、学校によって異なるということです。私立高校と公立高校とでは費用に大きく差が出ます。

●定員 : 10名
●出発時期:2012年8月/9月
●参加費用:105万円
●年齢対象:留学出発時における年齢が15歳以上〜18歳以下
        (高校生・高等専門学校生あるいは中学卒業の資格がある方)
※健康で、外国での異文化・習慣に適応でき留学に対して強い意志を持っていること
※日本国内に居住の者。
高い英語力がなくても参加できます。
※10ケ月以上の滞在も可能です。
※フレンズアブロード独自の留学プログラムなのです。コーディネーターが近くにいるので安心です。
 

〓参加費用に含まれないもの〓
●沖縄(成田/関空)⇔アメリカの往復航空運賃
●パスポート作成費 / ビザ代理申請、取得代
●アメリカ入国通関税
●出発前の予防接種代
●留学期間中の私的お小遣い
●高校授業料
●傷害保険代

※留学期間中の食事(平日の昼間を除く)はホストファミリーより提供されます。

留学までの流れ

無料留学カウンセリング
                          ▼ 土日祝日、留学説明会開催中(要予約)
留学申込
                          ▼  申込金15万円を納金(参加費用一部)
無料サービス利用
                             ▼ 英会話教室 / インターネット英語教材スタート
スクーリング
              ▼ 必要書類準備 / 提出
留学手続き
留学先決定 海外校決定
          ▼ 残参加費納入
ビザ申請 ホームステイ先手配/宿泊先
留学出発準備
夢に向って出発!

 

留学成功を目指す10項目

留学する、はっきりとした目的を持っていますか
海外への憧れや、現実逃避、などを目的では留学などできません。
留学期間中は楽しいことばかりではありません。むしろ苦しい事の方が多いのでは、と考えて下さい。留学先の生活・学校の授業他、馴染むにはものすごい努力が必要になります。交換留学を成功させるには、留学するにあたっての【明確な目的】と最後まで投げださない、やりとげる【強い意志と努力】が必要になります。その意思と努力の先に大きな喜びがあるのです。

異文化を受け入れましょう
自分では「フツー」と思っていたこと、「当たり前」と思っていた習慣が「フツー」「当たり前」ではなくなることも出てくることでしょう。これこそ文化の違いなのです。その文化の違いを1つ1つ受入れて行く姿勢を持ちましょう。

積極的にコミュニケーションをとりましょう。
初めての海外生活では日常生活に関わることから、現地でのことは「わからない、知らないで当たり前」なので失敗して当然なのです。留学で大切なこと、それはその失敗の要因である「わからないこと」「知らないこと」を恥ずかしがらず積極的に質問することです。

自立していますか
自分で考え、決めてゆく習慣を身につけましょう。アメリカでは子どものころから「自立」や「自分の責任」をしつけられています。「自分はどうしたい」等自立した1人の個人として、はっきり意見が言えるようにしましょう。

積極的に学ぼうという向上心を持ちましょう。
アメリカの学校の授業では「自分の意見を発表する」ことが多く求められます。作文やスピーチを通して自分の意見をはっきり言うことや、自分の意見で相手を説得することを多く学びます。もちろん授業も英語です。自ら「学ぼう」という強い向上心と、間違い・失敗を恐れない積極的な姿勢が必要とされます。

感謝の気持ちを持ちましょう
アメリカ留学では、自分の事は自分でやるのはもちろん。ホームステイ先では留学生はお客さんではなく家族の一員です。家族の一員なら家事などお手伝いをするのが家族です。日本にいる家族はもちろん、ホームステイ先の家族や応援してくれる周囲の人たちへの「感謝の気持ち」を忘れないようにしましょう。【ありがとう】の気持ちは世界共通です。

ルール、約束を守る
家族のルール、学校のルールを守らなければいけません。留学生だからということではなくルールを守ることは当然なことです。

特技を持とう
言葉が思うように通じない環境で人間関係を構築していく際に役立つのが、何らかの特技です。言葉が通じないからこそ、何か1つでも特技や知識があればそれをきっかけに人と人とが繋がり、世界観が広がってゆきます。習字などアメリカではとても武器になりますよ。

金銭感覚はとても重要です
留学時、金銭に関することが隠れたトラブルと言われています。アメリカの高校生は日本とは違い、必要以上にお金を持っていません。金銭に関する文化が大きく変わるので気をつけておきたい項目です。お金の貸し借りは信頼関係の崩壊に繋がります。自分で収支について、しっかり記録をつけ管理する癖を身につけておきましょう。金銭的にきちんとしていることは社会生活でを送るうえででの基本になります。

困難に負けない、くじけない、たくましさを持ち続けましょう
異文化の地アメリカで生活し、勉強するのが留学です。分からないことだらけですし、たくさん失敗することでしょう。壁や困難にぶち当たった時、それから逃げるのではなく、乗り越えられる強さ・たくましさを持ちましょう。

交換留学の特質

◆私費留学(正規留学)に比べ費用が断然安い
交換留学の参加費用が安い理由は、ボランティア家庭が無償で受け入れ、そして、学校も授業料を免除しているからということになります。そして、参加費は交換留学プログラムを運営している非営利団体の運営費に当てられています。つまり、ホストファミリーや学校による無償のボランティアで成り立っているプログラムなので安いのです。

◆得られる成果(異文化体験・国際交流の交換留学)
交換留学は、高校生だけが参加できる1年間のCultural Exchange(文化交流)プログラムです。交換留学の参加者を「民間大使」「親善大使」と呼ぶことがありますが、海外で日本の文化を伝え、そして、1年間の交流を通して得た海外の文化を持ち帰ってくるという趣旨で始まったプログラムです。したがって参加者にはそれなりの語学力と海外生活への適応性が求められます。

留学先が決まるプロセスもいわゆる一般的な留学とは異なります。一般的な留学の場合、まず学校に出願〜合格というプロセス後に留学先が決まり、その後、滞在先を決めていきます。

それに対して、交換留学はまずボランティアで受け入れてくれるホストファミリーが決まります。そのため、ホストファミリーが決まるまでは、自分がどの地域・街に留学をするのかが分からないのです。そして、受入先のファミリーが決まったあとで、その地域の学校と受け入れの交渉をすることになります。参加者を受け入れる学校も、留学生の受入体制が整っている学校ではなく、現地の普通の学校です。受入体制が整っていて、語学の補習コースもついている学校に行くのではなく、現地の生活に飛び込んでいく体験は一種の冒険とも言えるでしょう。

交換留学によって得られる最大の成果は「一つの冒険をやり遂げた自信」なのです。それは高校生だけに与えられた素晴らしい特権です。
交換留学期間を終えて帰国したときは、全く別人のような精悍な顔つきになっていることでしょう。

◆10ヶ月のアカデミックイヤー終了後は帰国する条件つき
私費留学(正規留学)は1年間の留学後に帰国する計画を立てていても、1年後になって留学を継続するという選択肢も残っています。自分で学費や滞在費を払って留学していますから、2年目以降も同じ様に費用を払うことで留学の継続が可能になるのです。しかし交換留学は留学期間が決まっており、必ず帰国することになります。

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