親切な対応に助けられました。


■名前…………匿名さん
■コメント
/ 体験談:(通信制で高校卒業資格を取得した理由など)

 私は高校生の時、全く真剣に将来の事を考えておらず、適当に選び受験した高校に通い、将来に不安を抱えながら何気なく過ごす高校生活に嫌気が差し、二年目の春に中退しました。
それから1年後、私は上京し、音楽スクールに通ったり、たくさんの資格取得にチャレンジしたり、様々な仕事を経験し、いろいろな事を学んできました。
今までの経験上、自分が選んできた職種が特殊なせいか、高校中退というハンディキャップをあまり感じたことはなく、高卒という肩書きに真剣に向き合った事はなかったのですが、年を重ねると共に、周囲や友人の環境が変化し始め、将来のことを真剣に考える機会が多くなりました。
投げやりに過ごしてしまった高校生活をやり直したいという気持ちが次第に強くなり、もう一度勉強をしたいと考えるようになったのです。
具体的にどうやって何を勉強し直すかなどはっきり決めてはいなかったのですが、インターネットでフレンズアブロードさんのウェブサイトを発見し、高校卒業資格のプログラムがあることを知り、家族と話し合った結果、すぐに受講することになりました。
仕事をしていたので、ちゃんと勉強に打ち込めるか不安はありましたが、約一年間の語学留学経験があり、英会話にも少し自信があったので、特待生として受け入れてもらえるよう、アメリカ人の先生と電話でのインタビューをしていただきました。
とても緊張しましたが、とてもやさしくお話しして下さる先生で、短い時間ではありましたがとても楽しくリラックスして会話ができ、なんとか合格することができました。
それからテキスト等を送っていただき、仕事と勉強を両立しながら、空いた時間に少しずつという目標を立て、通勤途中の電車の中や、仕事の休憩の合間に取り組みました。
英語力向上のため、全文英語でのテキストに挑戦したので、それぞれの教科ごとに専門用語など難しい言葉はたくさんありましたが、普段触れられない新しい単語を知る事ができ、ボキャブラリーも増やすことができました。

それから約半年後、念願の高校卒業資格を取得する事ができました。

4科目以外の読書が一番大変でしたが、一番力になったタスクだと思います。

今、自分の過去を振り返ってみると、学歴なんて関係ない、中卒でもやりたいことはできる!やってみせる!なんて考えていた自分が恥ずかしくなります。

なぜなら、もちろん職種によって学歴は重要視されないところも多くありますが、高校卒業の資格を取得することで、これから自分の挑戦したいこと、できることの選択肢が大幅に増えることに気づいたからです。あたりまえのことですが、学歴なんて、、、と考えていた私にとっては人生を大きく変えるプログラムでした。

受講中はもちろんのこと、資格取得後もご丁寧に進路の相談等に応じて下さり、とても感謝しております。今後は、今以上に英語の勉強に力を入れ、ファッションを学ぶためニューヨークにある大学に進学したいと思っています。

中学や高校時代の同級生と自分を比べると、大学を卒業し、就職している友人が多いので少し焦りを感じてしまいますが、自分の定めた目標に向かって着実に前進していきたいと思います。

どうもお世話になりました。ありがとうございました。

ディプロマを終えて


■名 前:S・Y

■コメント/
体験談:(通信制で高校卒業資格を取得した理由など)
まず、なぜ参加したのかと言うと、高校卒業資格を取得するためです。高校卒業資格があれば、自分の可能\性が広がると思いました。大学進学や働く時に有利だからです。
次に、ディプロマを受けてみての、生活の変化について。
まず、読書が習慣になった事です。これはとてもうれしかったです。いままでは、本を読んだことはあまりなく、外で遊んでばかりいました。それが今では、トイレではトイレ用に一冊、リビングでも一冊、ベットには三冊以上あります。時間が空けば、いつも読書をしています。これは、華氏451度や嵐が丘を読破したことで、読書に対する自信が出てきたからだと思います。
その次に、英会話についてです。
もともと家にあった、ピンズラーアメリカ英語という教材を一から始めました。これはインターネット英語と同時にやっています。英語は勉強というより、遊び感覚で出来るので楽しいです。朝にヨガをやったあとに、ピンズラーアメリカ英語をやるのが最近の習慣になっています。

ディプロマは、自分のペースで出来るので続けやすかったです。自然なリズムで着々と進んでいるのが分かり、モチベーションの維持も容易でした。

最後にディプロマ取得後についてです。
僕の人生の目的は、スポーツの楽しさを世界の人々に伝える、という事です。その初めの一歩としてストレッチインストラクターという資格を取得しようと思っています。この資格を取得するためにはストレッチングトレーナーという資格が必要なのでまずはその勉強をしようと思います。ストレッチインストラクターとして働きながら、YOGAのインストラクターの資格も取得しようと思います。

このような資格の取得後は、老人ホームなどでストレッチを教えようとも思っています。
僕は、ディプロマによって、またがんばろうという思いになれました。高校を中退した人に、ディプロマがある事を知ってほしいです。ディプロマを知る事ができて幸せです。

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