ウチナーンチュのカルチャーティーチング参加は!?

いや〜、未だ余韻が残る今期第一回目のカルチャーティーチングですが(´∀`)

すぐさま次回の準備に取り掛からねばなりません( ̄ー ̄)

次回は今回規模を大きく上回りそうなそうなので、ぜひ皆さんのお知り合いの外国人にもおしらせくださいね♪

さて、そんなカルチャーティーチングに対して、今回県内在住の外国人から質問があったんだけど、県外からの修学旅行生だけがこのプログラム受けられるの? 沖縄の高校生は対象じゃないの?と。

いえいえいえ、もちろんウチナーンチュ高校生でも全然問題ありません!

ただ、沖縄の学校の修学旅行での参加ということはほぼ不可能だと思うので(^^; 

わざわざ本島内で旅行に行くって、、最近じゃ小学生でも無いのでは。。

ウチらの頃は那覇でしたが( ̄Д ̄;)。。

なので、ウチナーンチュのプログラム参加に関しては、自分たち各々でグループを組んでもらって申し込んでもらう形を取らせてもらっています♪

もしこのプログラムを受けてみたいという県内(もちろん県外からもOK!)の方がおられれば、最低2人からなら受け入れていますよ♪

申し込み後に我々の方でホストを選出して、丸一日、または二、三日に分けてプログラムを行います(^^)

事前にこういったことがしたい、こういったことを習いたいなども伝えてもらえれば、なるべくその希望に沿った形のプログラムを用意するようにしています♪

特に夏休みや長期休暇を利用して行えるよう毎年企画もしていますので、今度の夏休みなどに思い切ってアメリカーンな生活に触れられる英語漬けカルチャティーチングに参加してみてはいかがでしょう(^^)

お子さんだけの参加やお友達同士での参加、親子での参加もOKですよ!

ひとまず以前に行った県内向けプログラムのフライヤーを貼っておきますね♪

皆さんのご参加お待ちしております!

せっかくの国際アイランド!しっかり活用していきましょう〜(‘ ∇‘ )

3日間カルチャーティーチング

笑顔は世界を救う!国際交流事業『Culture Teaching』開催しました!

昨日の23日は、今年初、そして今期初のカルチャーティーチングを行いました〜(^^)!!

兵庫県からの高校生の修学旅行のプログラムの一つとして、フレンズアブロードの『Culture Teaching』を採択していただき、天気も心配される中雨が降ることもなく!!無事に終了させることができました〜!!

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こちらの高校は今年で3年連続の開催♪

我々スタッフは、同行していたカメラマンと一緒に動く時間が多く、この3年間での生徒からの生の声なども聞くことができて(^^)

毎年、修学旅行を通して一番思い出に残り楽しかったプログラムがこの『Culture Teaching』だと言ってくれるそうなんです(;△;)

嬉しすぎる・・・。

確かに第三者という立場でみていても、ホストをする外国人、そして生徒たちの距離感が時間経つとともに薄れていき、初めはドギマギしながら片言で話すことがやっとだった生徒たちも、外国人ホストの明るいノリで次第に引き込まれていき、最後には片言だけでもどんどん話あってる姿には、感動すら覚えます(;△;)

もしかすると生まれてこの方、外国人と喋ったことがない生徒もいるかもしれない。

沖縄くらいだからね、こんなにふつーにその辺を外国人が歩いている風景って(^^;

最近ではインバウンドとして、観光客で訪れている外国人はかなり増えてますけど、そう言った外国人と実際その地に住んで生活している外国人とは全く違う存在だし、地域に触れてるからこそ余裕もあるし生徒への対応もアメリカーンなノリでいけるわけなんですよね♪

しかも彼らだって日本人と触れ合いたい、何かしら交流したい、役に立ちたいと思っています。

だからこそそこにマッチングが生まれるわけなんですよね(^^)

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生徒たちの嬉しそうな表情はホントこっちまで元気もらえるし、プログラム最後にはお互いハグをし合って別れを惜しんで(;△;)

我らごとながらに、毎度いいプログラムだな〜と思っちゃいます♪

今回は、OISTの関係者にも数多く参加してもらい、我々スタッフもOIST組みに同行して、実際にOISTの見学ツアーにも同行してきました(^^;

いや〜、訪れるのは何度目かになるけど、毎回新しくなっていて(^^;

どんどん国際化がもの凄くなってる。

ここは一体どこ!? ワタシは誰!? みたいな世界(^^;

食堂なんて、ビバリーヒルズ青春白書を見ている感じでした♪

あ、この食堂、実は一般の方でも入れて利用できるんですよ(^^)

景色もすごい!

今後もOIST関係と色々新しいプログラムも作っていこうと企画しています♪

ホント1日があっという間の時間でした(^^)

今期はすでにもういくつものカルチャーティーチングが決定していますので、今回反省すべき部分も見つかったし、一つ一つクリアにして生徒&ホスト、そして我々も含めて全ての人々の笑顔を作り続けていけるよう邁進してまいりまーす!

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次回は今回規模の比では無い規模のプログラムになるので(^^;

ホストの方々も随時募集中でーす!

お知り合いの外国人、是非是非お声掛けくださいね〜!Culture-Teaching-Flyer

留学前の実践研修も他には無い本格派!

本年度アメリカ高校留学の準備も着々と進んでいます(^^)

1人の生徒は、本日この後の夜にアメリカのエージェントとスカイプを通してのインタビューが行われます♪

本人はドキドキソワソワしてるでしょうね〜(^^;

いや、全然大丈夫!

キミのレベルなら問題無くパスするよ!

しっかりいつものように会話できるようにね♪

もう1人のインタビューは生徒は来週ですし、さらにもう1人今年の留学に参加しそうな子も出てきまして、今後さらに賑やかになりそうです(^^)

さて、そんな留学準備の最中、生徒がもっとも鍛えるべきスキルは会話力ですよね?

フレンズアブロードでは、出発前までに外国人の先生との英会話トレーニングの実施はもちろんのこと、色々と日常業務にも携わってもらい生のビジネス会話などに触れる特訓も行なっています♪

その一つとして、先日には代表長嶺自らと留学生のホープ、イッキが、中部一帯の教会を回って新しい国際交流の提案と打ち合わせを(^^)

県内には結構な数の教会がありますし、外国人が運営する外国人のための(もちろん日本人でもウェルカムですが)教会がたくさんあります。

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となると牧師さんであったりスタッフであったり信者の皆さんも外国人が多いわけなんですね。

そこにて仕事の打ち合わせに同席し、意見を述べたり聞いたりすることは、かなりの英語のトレーニングになりますよね♪

いくつも回ることによって、それぞれの相手の喋り方のクセやイントネーションも掴まないといけないし、どんどん耳が慣れてきます(^^)

そういう実践の場で英語に触れ合えることができるというのも、我々の留学前プログラムの特徴なんです♪

まだ間に合いますよ! ぜひ、もう一歩のところで迷っている学生さんなどいたら、この機会にしっかりと英語も勉強して自分の人生を変えてしまう留学へチャレンジしてみてはいかがですか!? 

仲間がいるのも心強いですね♪

お待ちしてまーす!

Tel: 098-878-7386   

本年度は国際交流プログラム目白押し!今年こそ国際交流してみませんか!?

今年度は出だしからなかなかいい感じで仕事の依頼が舞い込んできています(‘ ∇‘ )

我々のメイン事業の一つに、国際交流を通してお互いの国の文化交換をしよう!という『カルチャーティーチング』というプログラムがあります♪

県内にはかなり多くの外国人が住んでいますよね(^^)

在沖の外国人というのは、ほぼほぼお仕事で沖縄に来ていて、しばらくすると別の国に赴任になったり本国へ戻ったりという感じです。

なので、その滞在中に何ができるのか、沖縄の何を学び何を貢献できるのか、ということも常々考えてくれています。

なるべくいろんなローカルのイベントや行事に参加したい、地元の人と触れ合いたい、国際交流をしたいと考えてくれています。

逆に沖縄の人間だって、これだけ外国人が住んでいる島なんだから英語の勉強したい、喋れるようになりたい、外国人の友達作りたい、と大半の方は思ってますよね♪

しかしなかなか接点が見出せない。どうやったら知り合えるのか、友達になれるのか、英語で話す機会持てるのか。

ここの部分がなかなかうまく繋ぎ合わせられていない。

そこの橋渡しをセッティングしよう!というのがこのカルチャーティーチングの始まりなんです(^^)

今はどちらかというと教育事業分野にまで発展し、県外の修学旅行生が沖縄に旅行に来る際に、せっかくだから沖縄在住の外国人と触れ合える場を作ろう!というプログラムとして県外では認知されています。

そりゃ特に県外からは魅力あると思いますよ? 思いません?

これだけ国際化が叫ばれる中、英語は話せるようになりたいと誰しもが思うこと。

しかし本場の英語を学ぶにはやっぱ留学するしかないのかな? でもいきなり国外はちょっと怖い、金銭の面もあるし、、という感じで動きたくてもなかなか動けてない方たくさんいると思うんです。

そのきっかけになれるのが!このカルチャーティーチングプログラムなんです♪

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外国人ファミリーに生徒を数名グループで配置して、1日を通して英語で観光や文化交流をしてもらう。

はっきり言って、彼らのコミュニティはもうすっかり外国ですからね(^^;

言うなれば、日本国内にいて治安の問題もほぼ無い、しかも沖縄という県外からすれば異国とも見れる島!

そんな場所で丸一日安心して外国人と過ごせるなんて、これは魅力だと思いますよ!?

外国人は外国人で、我々がしっかりと一人一人面接を経て家族付き合いのように接している外国人。

なので、プログラムの意義も理解してくれているし、生徒がどういったことを求めているのかも理解している。

さらに国際交流がメインなので、いろんな意味で先生にもなってくれる。彼らだって生徒から学ぶこともたくさんあるしね(^^)

それこそまさに本来の国際交流!なわけじゃないですか♪

それをみんなやりたいと思ってるけど機会に恵まれてないわけなんです。

と、このプログラムはもちろんウチナーンチュの個人やグループ、沖縄旅行に来る個人旅行者でも受け付けています♪

逆に外国人ファミリーとこういうプログラムやってみたい! こういう交流会やってみたいという提案あれば組み立ても可能です!

なんであれば沖縄の学校関係や塾、団体などでも全然受け付けていますよ(^^)

このプログラムへの参加がきっかけで留学に興味持つかもしれない、迷ってたけど行ってみる!という決断に繋がるかもしれない、そういうきっかけにでもさえなってくれるとこんな嬉しいことないじゃないですか♪ 人生変わるんだから!

ただ、今年度はすでにかなりの大所帯団体の予約も結構入ってきていて、さらに外国人ファミリーもこれから夏休み、移動の時期にも入り結構な数の外国人ファミリーが沖縄を去ってしまうこともあって!

今一度ファミリーのネットワークを広げていかないといけない状況になってきているんです(^^;

嬉しい悲鳴ではあるんですけどね(^^;

ということで、是非是非! お近くの外国人のお知り合い、パパ友ママ友などおられましたらご紹介くださーい!

間違いなく素晴らしい経験を得られると思いますよ♪

また、日本人でもこのプログラムに関わってみたいという方もウェルカムですので(^^)

どしどしお声掛けください♪

お待ちしてまーす!

フレンズアブロード 098-878-7386  info@friendsabroad.jp   イベントページ立ち上げました!

糸満まちづくり事業への協力、戦後復興果たした糸満をアーカイブ化したい

フレンズアブロード代表長嶺は、糸満をこよなく愛する糸満チュなんですね(´∀`)

これまでにもフレンズアブロードの事業と絡めて、市民と外国人を国際交流させるプログラムを開催したり、英語のクラスを糸満で行ったり、キビ刈り体験を外国人にさせて農家をサポートしたりと、色々なプログラムを組んでは糸満市民に国際感覚を身に付けてもらおうと尽力しています♪

糸満の知人友人も数多く、今も定期的にモアイや会合も持っているほどです(^^)

そこで今回、糸満の知人の方の1人で、糸満まちづくりプロジェクトにフレンズアブロードをぜひ起用したいという企画案が持ち上がりまして、供にアイデアを絞り出し本日企画書を提出してもらったんです(^^)

その方は、糸満帆掛けサバニ振興会の代表で、今ではもう作れる職人が数名となり文化の継承が危ぶまれる『サバニ』の認知度向上、体験乗船などを積極的に行い糸満のまちづくりに尽力されている方なんです。

で、今回の企画というのが、

みなさんご存知のように糸満は先の大戦で大激戦区となり、街全体が焼け野原になりましたよね。

しかし糸満チュの『なにくそ魂』で見事に復興を果たし、今のような立派な糸満市に成長してきました。

その逞しく復興してきた姿をアーカイブにまとめ、糸満市の復興過程を人々にも知ってもらいたいという企画。

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そこでキーポイントとなってくるのが、戦後沖縄に駐留していた米軍人。

彼らは当時世界で見ても最新鋭の技術や器材を持ち合わせていた。

カメラもその一例であり、戦後様々な沖縄の場面をカメラに納めてきているはず。

そんな彼らに当時の写真の提供を呼びかけてみようというのが企画の大筋なんですね〜(^^)

そこで!県内在住の外国人と40年もの間国際交流プログラムを進めてきた我々フレンズアブロードに白羽の矢が立ったということなんです♪

事実40年もの間県内在住の外国人と国際交流プログラムを開催してきていて、これまでに携わった外国人・軍人は数千名、いや万単位になるかもしれません!?

一度仲間として関わってくれた彼らは、沖縄駐留を経た後には母国の各々の州へと帰っていく。

ということは、それだけの数の人的ネットワークが世界中にあるということでもあるんです♪

そのネットワークを活用して情報収集を募ってみる。なるほどいい活用法ですよね(^^)

さらに、沖縄英字情報サイトのオキナワンダラーにても情報発信をし、沖縄のみならず世界中に広がる沖縄ファンにこの内容を知ってもらい素材の提供を呼びかける!という企画なのです(^^

当時、知念村にもアメリカ軍施設があり、糸満にも常々軍人が通り掛かり町歩きなどもしていたという情報もあります。

糸満ハーレー、糸満綱引きなどでも外国人の観光客が数多くいて、色々写真などを撮っていたという情報も実際にあるんです(^^)

ということは、この情報さえその写真を写し保有している人に届けば、提供はしてくれそうですよね♪

ということで、申請が通ればこちらの事業も進めていく運びとなります(^^)

もしアナタのお知り合いや、親戚などにも昔沖縄に駐留していたよという外国人の方々がいらっしゃれば、ぜひ情報提供をお願いします♪

年末〜年明けまでに事業をまとめ、成果発表会と題して展示会も行う予定です(^^)

是非ぜひ、ご協力のほどよろしくお願いします♪