フレンズアブロード 外国人対象のプログラムもスタートします!

さ〜て! 8月末の大型カルチャーティーチングも無事に終了し、今年度の留学生も無事全員送り出し(^^)

英会話クラスに人材派遣業、個人向けカルチャーティーチングに高卒チャレンジは日々稼働しておりますが、少しばかりまとまった自由の効く時間ができそうなので、前々から実現させたかった『外国人向け』の国際交流プログラムを企画してみております!

その第一弾として!

今年で誕生300年を迎える沖縄独特の伝統芸能といえば!?

そう! 『組踊』ですよね♪

その組踊を外国人により詳しく知ってもらおうと、ちょっとしたレクチャーを企画してみました!!

結構ね、外国人の方が沖縄の歴史文化に興味を持ってくれたり学びたいという意欲あったりもするんですよね。

県民でも組踊観たことない人、それ自体が何なのか分かってない人もいたりしますよね(^^;

ユネスコの無形文化遺産にも登録されているかなり貴重な伝統文化なんですよ!?

逆にウチナーンチュでもこういうプログラムに参加して、え!? 外国人がこんなに沖縄のこと知ってんの!? こんなに勉強してんの!?

という刺激をもらって、それきっかけで沖縄のことを勉強していくというのもありかとも思います(^^)

外に出て初めて沖縄のことを知りたくなる、学びたくなるという話はよく聞きますよね。日本を出るとまた日本のことについて知りたくなる。

外の文化に触れること、外国人と触れることによって初めて感じるアイデンティティーというものがあるはずなんです。

ただ、ここ沖縄では沖縄にいながらにして外国人と多いに触れることができる、彼らと話をして考え方や意見も聞くことができる。

そうするとさっきのアイデンティティーという意識が芽生えるきっかけにもなるはずなんです。

国外に行かずとも国際感覚を養える土地でもあるんですよね。

ということで、外国人にもより深い沖縄の歴史文化を伝えて、ライフスタイルや隠れた観光スポットなどにも一緒に訪れたりなどして、さらなる沖縄の理解、相互理解へと繋げていきたいと思っています(^^)

今後は日本人ボランティアも必要になってくると思いますので、興味ある方はぜひぜひお気軽に参加してみてください♪

ひとまず第一回目のプログラムは弊社フレンズアブロードにて、9月25日の水曜日午前に行います。

よろしければ遊びにいらしてみてくださいね〜!

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新年度始まりました!アナタも何か始めませんか!?

9月に入ったかと思ったら台風ですね〜!

沖縄本島にはそこまで影響が出なさそうなものの、先島諸島では結構な暴風になっているようです。。

先島諸島の方々、十分お気をつけください(><; 観光客で足止め食らっている方々も多いでしょうね〜。。

さて! 9月と言えば! 欧米諸国では新年度の始まりですね(^^)

学校も9月スタート、仕事も9月が新年度というのがスタンダードですよね。 なので、外国人の多いここ沖縄では、この夏に沖縄に引っ越してきて9月から新しい職場、仕事、学校という方々もたくさんいます♪

ということは、職場の歓迎会であったり新しく入ってきた家族のお祝いなどで外食に出かける機会も多いはず。 その辺り、少し意識してお仕事すると集客などにも繋がるでしょうね(^^)

と、そのような新年度という新しい風を感じてなのかどうなのか!? この1週間、プライベート英会話レッスン希望者の問い合わせが続々と舞い込んできております♪

みなさんそれぞれに目的があって、共通しているのはやはり『喋りたい!』 なんですよね♪

フレンズアブロードの英会話は、マンツーマンのプライベートスタイルが特徴で(グループレッスン、親子レッスンもありますよ!)、先生と生徒という対面でどうしても喋らないといけない状況を作ってしまうことなんです(^^)

さらに先生はほとんど日本語を話せない本国の方々なので、もう片言だろうが何だろうが喋るしかないんです(^^;

ある意味ではスパルタ!? でも、そこで生徒それぞれが自分の知ってる単語を絞り出し、どうにかこうにか言葉にする。

先生もそれをしっかり焦らせずに聞き入れてくれる。

そこで伝わった時の感動! Oh~!! Ah~!! となった時の喜び!!

これこそが英語の伸びる原動力、それ以外の何でもないのです!

日本人はえてして控えめが美徳と感じてしまう傾向がある。 それはそれで大事な部分かもしれないけれど、世界と対話をしていくには自分を押し出していかなければならない部分もある!

クラス型の英会話だったりグループ型の英会話レッスンでは、、正直喋る人がおおよその時間を喋っていて、、相当積極的に出ないと喋るチャンスって少ないですよね(><;

もちろん聴く分にはスキルは上がっていくと思いますが。 そこにおいてマンツーマン!! 

喋らないといけない空気なんです、アナタと先生しかいないんですから。

そういうある意味で自分を追い詰める気持ちで、そして喋った!通じた!という達成感を味わってみませんか!?

まずはご相談からでも構いません(^^)

アナタの第一歩をお待ちしています♪

 

これぞ国際交流の醍醐味! 笑いあり涙ありのカルチャーティーチング!!

8月最後の31日土曜日、フレンズアブロードのメインプログラムの一つであるカルチャーティーチング開催してきました〜!

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本土からの修学旅行生の体験プログラムの一環として取り入れてもらっている、

沖縄県内在住の外国人との1日国際交流♪

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今回の生徒は高校2年生、人生に置ける多感な時期に実際の生身の外国人と触れ合い、英語で語り合い、異文化を見て触れて感じることができる。

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この体験が将来を変えてしまうきっかけになる子だってたくさんいると思う(^^)

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外国人ってこういうノリなんだ! こういう気配りするんだ! 家族や子供達の積極的な触れ合い、英語が通じた嬉しさ!

などなど初めてのことがたくさんあると思うんです♪

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そして、これきっかけでもっと知りたい!海外に出てみたい!英語をもっと上手になりたい!留学してみたい!

そのようなきっかけから将来の夢や目標に変わることもたくさんあると思うんです♪

今回も、顔合わせの時にはちょっと遠慮も見られ小声だった生徒たちが、お別れの時には共に笑い合い、片言ながらも意思を通い合わせ、そして毎回一番グッと来るのが、双方別れを惜しんでハグをして、きっといつかまた会おうね!ってこの出会いにそれぞれの意味が生まれる瞬間なんですよね(TT)

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やっぱ何度見ても感動的な光景♪

そしてプログラムの意味を再確認できる瞬間(^^)

双方、実はきっかけが無いだけなんだよね、お互いに外国人だって同じ人間、触れ合って話し合って理解し合って助け合いたいと思ってる。

その場さえ作ってしまえば、こういう答えが目の前に広がるわけなんだ♪

これが我々の仕事だと思って、また次の生徒たちを迎え入れ、また数百人という子供達の意識が変わってくれるようお手伝いをするだけです(^^)

ホストたちにも感謝感謝で、近いうちにホスト向けの還元プログラムも仕込んでますよ〜♪

ということで! 次回の大規模カルチャーティーチングプログラムまでは若干時間が空くので、その間には引き続き個人対象のカルチャーティーチング、グループ対象のカルチャーティーチングも受け付けていますので、参加したい方は気軽にお声掛けくださいね(^^)

お待ちしてまーす!

キューバンピーポーやってきた!

遂にフレンズアブロード代表長嶺が今週、キューバからキューバンピーポーを5人引き連れて帰ってきました!!

ホントに実現するんですね〜(゚o゚)!!

スタッフも空港へ横断幕掲げて歓迎に行きましたよ♪

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彼らにとって初の外国、初のアジア、初の沖縄!!

ここで彼らは仕事をしながら語学も学び、沖縄の文化や歴史も学び、キューバの経済発展のために頑張るんです!

ぜひ沖縄のことも向こうでも紹介してもらって、いろんな形の国際交流出来るといいですね!

キューバはスペイン語なので、少しばかり仕事現場での言語の壁が最初はあるかもしれないけど、彼らのラテンな明るいノリですぐに慣れてくれることでしょう(^^)

フレンズアブロードスタッフも、知らぬうちにスペイン語が上達してるかもしれないですね(^^;

彼らは糸満を拠点に生活をし、時には糸満ハウスにてキューバンパーティーを開いてくれるはずですので♪

興味ある方は、ぜひその際には遊びにいらしてくださいね(^^)

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いや〜、人生においてまさかのキューバ人との交流が出来る日が来るなんて、思ってもみなかったですよね!?

キューバのこと、カリブのこと、南米のことなどなどこれから色々聞いて、いつかは行ってみたい!!

という、今後かなりキューバ色が強くなるであろうフレンズアブロード(^^;

今後の動きも楽しみにしていてくださいね〜!!

こんな国際交流プログラムもやってみたい!離島編

結構な学校で夏休みが終わり、昨日から二学期という学校も多かったのではないでしょうか(^^;

8月いっぱいは休ませてあげたらいいのにね〜と思う昭和の人間です。

と、実はこの週末、個人的にですが縁あって金土日と2泊3日で渡嘉敷島キャンププログラムに参加してきました。

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何のプログラムだったかというと、まさかのジュニアライフセービング育成プログラムという、未来のライフセーバーを育てようというなかなかマリン系に関わることがない私にはハードルの高いプログラムでした(^^;

しかし、県内外から様々な子供達が集まってきて、二泊三日を共に過ごし海のアクテビティを思い切り満喫しながらも色々なことも学ぶという、まさに育成事業をメインテーマとしたプログラムだったのです。

参加する子たちは常日頃からマリンアクティビィに触れている子供達ということで、海の遊び方が豪快!そして何の恐れも知らない、いや怖さを知っているからこその遊び方! 台風の影響もあって、波も結構高かったんですけどね(^^;

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もちろん同時に海の生態系や危険性なども身を以て学ばせて、より安全にマリンアクティビィを楽しむということを心得させているのも良かったですね。

そして見知らぬ同士の子供たちの共同生活というのがまたとても感動的だったんです。これもプログラムの中の大きなテーマだと思うのですが。

子供同士で班を作り、協力して色々なことを共同で行う、仲間同士を助ける意識、協力する意識、団体生活の大切さ、目の配り方の大切さなどなど。

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1日も過ぎるともうすっかり打ち解けて、徐々に仲間という意識が芽生えてくる。海という楽しくもあるがその分危険性も高いアクテビティでは、人と人とが気配りすることで事故を防げる。自己中心的な動きでは自分だけではなく周りまで危険な目に合わせてしまう可能性も出てくるなど。

そういったキャンプでの学びを通して、日常生活での自分自身のあり方も見つめ直し成長させていこうというプログラムなのです。

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いや〜、マリン系を得意としない、というか逆に不得意なワタクシにとっては、子供よりも学びが多かった気がします(^^;

と、そこで思ったのが、こういった育成プログラムやキャンププログラムは色々な団体やジュニアチームで行われていると思うけど、

ここに英語教育を取り入れて、日本の子供達半分、外国の子供達半分でプログラムを組んでしまう。

そして同じく班分けをして、バディも組ませて、無理にでも会話しないといけない状況を作る。

一緒にご飯も作れば遊びも一緒、寝るのも一緒でレクリエーションも一緒!

ここまでやれば、どうにか身振り手振りでもコミュニケーションはできるはず(^^)

もちろん大人もスタッフとして入り、バイリンガルスタッフも揃える。

日本語を使った手遊びとかレクとか、英語を使ったアメリカの遊びとか歌とか。

どっちにとっても忘れられない思い出になるし、語学への興味が芽生える。学ぶ語学ではなく、必要なツールとしての語学。

そういう可能性に気付けたことだけでも、今回参加してみて良かったなと思っています(^^)

もっともっと1人の人間として学んだことも多々ありましたが、それはあくまでもワタクシ個人的なことなので、、興味ある方いらっしゃればまた別の機会にでも(^^;

ということで、もしそういうプログラムあれば参加したい!!参加させたい!という声が多ければ、ぜひ企画してみようと思います♪

アナタの一声、お待ちしてまーす!