暑い熱い本場クリスマスを味わえた国際交流!

去った火曜17日、2019年度最後の大型カルチャーティーチングを行い、無事大成功に終わらせることができました〜!!

協力してくれた関係者の皆さん、ホストの皆さん、ホントにありがとうございました〜! Thank you so much!!

今年は暖冬も暖冬で、12月だというのに20度越えは当たり前で、17日のプログラム当日は全国的にもニュースになった101年振りの暑さとなった日でした♪

それはそれで修学旅行生たちも12月の南国沖縄を味わえて良かったと思いますし、ホストの皆さんも暖かい方が行動範囲も広がり色々連れて回ってくれたようです♪ 大変だったのは我々裏方くらいのもので(^^; まさかの夏日に汗をかきながらの裏方作業でした(^^;

その翌朝はまさかのあの豪雨、ほんとタイミング良かったな〜!と。

今回は200名を超える生徒、そして50人を超えるホストの皆さん、先生方、スタッフを合わせて300名近い大型プログラムでした!

その割にはスムーズに、顔合わせの後各々のグループに別れてアクティビティを開始し、終了時の集合にもほぼ時間通りに戻ってきてくれて何の大きなトラブルもなくみんな笑顔で解散することができました♪

毎度のごとく、解散時には別れを惜しみ、写真を撮って連絡先を交換したり、お土産を持たせれば生徒も喜んで(^^)

とてもいい顔になった生徒たちを見送ることができました♪

今回のプログラムは、修学旅行の旅程の事情もありたった4時間のプログラムだったんです。

4時間ていうとホントあっという間ですよね、、ようやく打ち解けてきたかな〜というところでもう解散。

ホストの方からも、今回は全然時間が足りなかった〜! 全てに置いて楽しい時間だった、いい経験になった!時間枠を除けば。というコメントもたくさんもらって、それだけやり甲斐を持って楽しんでくれているんだな〜とこちらまで嬉しくなりましたね(^^)

今回はクリスマスシーズンということもあって、ホストの皆さんも生徒に本場のクリスマスの雰囲気を味わってもらおうとノリノリで♪

生徒の名前を書いたウェルカムボードに始まり、

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被り物を用意してくれたり、

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クッキーを一緒に焼いてクリスマスソングを歌ったり、クリスマスの意味について英語で教えてくれたり!

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プレゼントを用意してくれたり!

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ちょっと今回の高校はラッキーだったかもしれないですね〜(^^)

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一生忘れられない思い出になると思いますし、この経験がホント人生の何かのきっかけになってしまうかもしれない♪

そういう可能性に秘められまくっているカルチャーティーチング!

ぜひ! 興味のある学校さま、旅行者さま、お問い合わせの方お待ちしてまーす!

もちろん個人での参加も随時募集してますよ〜!

本場のクリスマス味わってみたい方、まだ間に合うかも!

ぜひお声掛けください♪

Culture Teaching on 17th of Dec, 2019!

令和元年最後のカルチャーティーチングが先日12月17日に開催されました! 先週までは冷え込んでいたのが嘘のような快晴で、お昼から夕方にかけてはじんわりと汗ばむほどの気温。暑いな~と思いつつも、とてもいい天気に恵まれイベント日和な一日になって嬉しかったです(^^)

 

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合流直前までは少し緊張された表情でしたが、すぐに打ち解けた様子も見ることができて双方のコミュニケーション能力のパワフルさに圧倒されました!(笑)

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019 022 020 024 023お子様とご一緒にお迎えに来られていて、その手には子供たちが作ったという手作りウェルカムボードも…!

ホストもこのプログラムを楽しみにしてくれているんだ、と感動してしまいました♪ 

今回のプログラムは4時間のショートプログラムでしたが、夕方戻ってきたグループの中にはホストが涙する姿もありました。到着し学生とお別れをしたホストさんからは「4時間は短すぎるわ」という声があちらこちらから聞こえてきて、みなさん名残惜しそうにしておりました。

私が高校生の時も英語の授業の時にELTの外国人講師が授業に参加する機会はありましたが、こうしてがっつり数時間英語で外国人と過ごす時間というのは体験することがありませんでしたので、学生の皆さんにとってはすごく刺激的な時間を過ごせたのではないかと思います♪

こういった経験が外国や外国語に興味を持って、若い子どもたちの将来の選択肢の幅を広げるスパイスになってくれればとっても嬉しいですね!

国内にいても、こういったキッカケがあれば国際交流を始める一歩目になります! この一歩が日本と世界を繋ぐ架け橋になる可能性も秘めていると考えると、これってとっても素敵なことですよね(^^)

来年もまだまだカルチャーティーチングは続いていきます! ぜひ交流のきっかけを作るお手伝いをさせて下さい♪

お声掛けおまちしております~!

インターナショナルハウス、イルミネーション点灯しました!

糸満バイパス(海の上を渡る橋)をよく通る方なら、なんとなく気付いているかもしれません(^^)

橋の上から見えるキラキラ光る建物、それこそがフレンズアブロードインターナショナルハウス!

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そう、フレンズアブロードの国際交流拠点とも捉えている場所なんです♪

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そのハウスに先日煌びやかなイルミネーションが灯り、クリスマス&年末シーズンの雰囲気を一層盛り上げていますよ〜!

イルミネーションが灯らずとも、屋上を海賊船のように仕立てた風変わりな建物を目にしたことある方も多いかもしれません(^^)

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その屋上での屋外パーティーなども年末〜来年にかけて企画していきますので、前から気になってた、国際交流と書かれていて興味あるけどなかなか足を踏み込めなかった、という方々など! この機会にぜひ足を運んでみてください♪

フレンズアブロードで一緒に働きませんか!?

英語を使った仕事に携わってみたいアナタ!

外国人と触れ合いながら仕事してみたいアナタ!

留学生を世界に送り出したいアナタ!

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フレンズアブロードでは今、そんなやる気スイッチ入りまくりなアナタの力を必要としています(^^)

業務内容としては

・国際交流事業

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・留学エージェント事業

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などなどです(^^)

英語力は、入社時にはそこまで高い能力を求めません。日常英会話ほどで大丈夫です。

仕事をしながら英語力はアップしていきますよ♪

勤務時間は月〜金 9:30~18:30(実働8時間)

土日祝はお休みです(^^) 給与¥150,000 スタート、交通費別途支給 (試用期間中は¥140,000)

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コンテンツは色々持っているので、それを使ってこれから何ができるか!?

アナタの感性・行動力を試してみませんか!?

多くのご応募お待ちしてまーす!

まずはメールにて履歴書を郵送、その後面接の日程を調整していく流れとなります。

info@friendsabroad.jp

までお送りください♪

とにかく幅広く周知して、いろんな方々の応募を募ろうと、

ハローワークはもちろんのこと、アグレさんも方にも求人広告出してみました(^^)

ブログでは一足先に発信です♪

明日発行号と来週発行号のアグレに掲載されるので、良ければチェックしてみてくださいね〜♪

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首里城消失と観光、今だからこそヒヤミカチウチナー!

去った10月31日、みなさん未だ悪夢のように覚えてるかと思います。というか今後も消えることのない記憶になることでしょうね。

我々の、沖縄の、琉球のシンボルでもある首里城の正殿、北殿、南殿が無残にも火災によって消失してしまいました。

ホントに県民皆同じ想いだと思います。心にポッカリ穴が空いてしまったかのような、拠り所を失ってしまってしまったような、これだけ自分たちの中において大きな存在だったんだと失って初めて知る喪失感。

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ただ、ウチナーンチュはこれまでにも幾度も幾度も打ちのめされても踏ん張って這い上がってきた、今回だって絶対に再建させるんだ!といろんなところで再建を目指した活動がすでに始まっている。

頑張ろうウチナー!という想いで、我々はやっていけると思う。

ただ、県民としてもちろん悲しくて悔しくてやりきれない想いはあるんだけども、それよりももっと心苦しいのが、首里城を楽しみにしてやって来てくれる観光客の方々の想い。

せっかく何年も前から計画を立てて、積み立てもして、事前学習なんかもしたりして、

いざあの正殿を目の前に、お〜!!!と感動してもらえる首里城。

その楽しみが失われてしまった、感動が一つ奪い去られてしまった、琉球への理解、興味、きっかけが遠のいてしまった。

観光立県である沖縄にとってという側面の方が実は首里城を失った損失の大きさは計り知れない訳で。

首里城が再建されるまでは沖縄旅行は先延ばしにしよう、とか、首里城焼けてしまったんなら観光日数減らそうとか、観光ルート変えようとか、首里城関連で被ってしまう観光業の損失は我々が思うよりも大きな問題になっているようです。

で、我々には関係ないか?というと、実は結構関係するんですよね。

そう、修学旅行生を受け入れて在沖外国人と国際交流を図るプログラム『カルチャーティーチング』では、受け入れ対象が本土からの修学旅行生なんです。

なので、首里城はテッパンな観光ルートな訳じゃないですか?

となると、首里城の消失に伴い、旅行先が沖縄から別の地へ変更になる可能性もある。さらに、すでに日程を組んでいた旅程の変更に伴いプログラムの見直しが入る可能性も大きく出てくるかも。

と思ってた矢先に、実際にとある高校さんからプログラム変更の打診が入ってきたのです。

そう、今回の消失に伴い首里城観光を外さざるを得なくなり、プログラムの見直しを余儀なくされていると。

それで別案を組むにあたりカルチャーティーチングの時間帯を短縮、費用の削減、もしくは最悪キャンセルの可能性も出て来てしまっていると。

時間を短縮、費用を削減できるのであれば、どのような内容、流れになるのかを教えて欲しいと連絡があったのです。

そこで、考えられ得る内容をまとめてお伝えはしたんですが、そこに加えて、カルチャーティーチングの意義、10代で生の外国人に触れ、生の英語を使うことの重要性、将来への何かしらのきっかけを掴むことができる可能性などなどをお伝えしました。

聞くところによると、その新たな代替プログラムと我々のプログラムの費用がほぼ同じで、代替プログラムにいくらかかるので、残りの予算でカバーできる範囲で我々のプログラムを受けられないかと。

もちろん10代という多感な子供達を数百名を伴って行動する修学旅行ですし、こんな急なスケジュール調整も強いられて、先生方としてもなるべく困惑もなく安心して送り出せるプログラムを選びたいことも分かります。

しかし、生徒にとっては一生に一度の修学旅行、それこそ学びのための旅行であるはずですし、その旅行がきっかけで何かを発見する、経験する、体感する、そしてそのことがきっかけでもしかすると将来の目標が定まるかもしれない、やってみたいことが見つかるかもしれない。その可能性はとても大きい。

我々のプログラムはそこにこそ本意があると言っても過言では無いほどなんです。

なので、ちょうど先日に以前の参加高校の先生からプログラム内容を好評いただいたという内容のブログをアップしましたが、

そのブログはこちら

まさに我々が先生たちに感じて欲しい!と思ってることを伝えた内容であったので、そのブログも今回の学校様、そして旅行代理店の担当の方にも送らせてもらって、読んでもらいました(^^) 同じ料金をお支払いになるのであれば、ぜひ我々のプログラムを採用して頂きたい!とね。

すると代理店の方からは、

『熱い内容ありがとうございます! 我々からも先生に伝えておきます!』

と仰って頂き、今後の進捗を待つ形となっています(^^)

ぜひ、この想いが伝わり、プログラムが採用されることを期待しています♪

首里城にしても、確かにあの首里城の顔とも言える正殿を失ってしまったのは大きすぎますが、

首里城は正殿だけが首里城ではない、守礼之門、城壁、御嶽、景色、気の流れ、全てがあって首里城なんだから、今こそもっともっと深いところの首里城、琉球文化を学べるいい機会にしていけばとも思う。

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県民のみなさんも、ぜひ今だからこそ首里城へ訪れて、今一度自分たちのアイデンティティーを見直してみるのもいかがでしょうか♪

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